地上デジタルテレビ放送とアンテナの関係
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地上デジタル放送を視聴するには
地上デジタルテレビ放送はUHFと呼ばれるアンテナで受信します。
今までは地上アナログ放送や「テレビ大阪」、「サンテレビ」を受信するために
このアンテナを使用していました。
※一部例外もあります。
つまりこれらの放送を視聴できる環境であれば視聴できる可能性はあるのですが、実は条件があるのです。
その前にUHFアンテナには種類がある事をご説明します。
テレビ局にはそれぞれチャンネルが割り当てているのは皆様ご存知かと思います。
地上アナログテレビ放送だと毎日放送が4ch、関西テレビが8chが
割り当てられていますが、地上デジタルテレビ放送では以下の通りのチャンネル(物理チャンネル)が割り当てられています。
NHK(総合)→ 24ch(大阪府)
NHK(教育)→ 13ch
毎日放送 → 16ch
朝日放送 → 15ch
関西テレビ → 17ch
讀賣放送 → 14ch
テレビ大阪 → 18ch
サンテレビ → 26ch
※リモコンのボタンでは本来毎日放送は16chなのですが、利便性を考え4chに、関西テレビでは8chに設定するのが一般的です。
以上の通り地上デジタルテレビ放送を受信するには13ch~24ch(26ch)を受信する必要があります。
但しUHFアンテナには受信できるチャンネル(帯域)があり中には
30ch~62chしか受信できないアンテナもあるのです。
※素人目には判別できません。
ということは、現在そのアンテナが設置されている住居の場合はそのままでは地上デジタルテレビ放送は視聴できないということになります。
※UHFアンテナには受信できる低い帯域(チャンネル)を受信できる
ローバンド、高い帯域(チャンネル)を受信するハイバンド等があります。
そんな時、アンテナ工事が必要になります。