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サンテレビ(SUN-TV)地上デジタル放送の送信所

地上デジタル放送というとNHKや民放放送と思われがちですが、サンテレビのような独立UHF放送局でも地上デジタル放送としてデジタル波を送信します。リモコンチャンネルは“3”となります。但しまだまだデジタル波を送信している送信所が少ないためアナログ放送は視聴できても受信できない場合があります。これからも中継局を増やしていく予定と聞いておりますので、それまではアナログ放送でお楽しみいただくようになります。

※2007年3月1日現在

サンテレビのデジタル放送を受信するには

デジタル放送はUHFアンテナで受信します。ただしサンテレビのアナログ放送も実はUHFアンテナで受信をします。という事はそのままで見れるのでは?と思いますよね。そのとおりです。でも少しニュアンスが違いますね。見れる可能性がありますというのが正しい表現です。
では、どうなっていれば見れるのか?
環境によって様々ではありますが、概ね以下のことを満たす必要があります。

・現在のUHFアンテナ方向から電波が送信されているか。(反射波で受信する場合もあります。)
・現在のUHFアンテナが地上デジタル放送が対応しているか。
・テレビ配線(同軸ケーブル)が地上デジタル放送に対応しているか。
・ブースターの調整が適切であるか。

以上のことが挙げられますが、普通の方がこれを事前に全て確認するのは不可能に近いです。したがってアンテナのプロスタッフが実際にご訪問し診断が必要になるというわけです。もし既に地デジチューナー内蔵テレビを購入している場合は視聴できるか確認してみてください。それでも視聴できない場合は、前述内容にあてはまらない項目があるのかもしれません。
どうしても視聴できない場合は、テレビアンテナ工事 の 工事クイック大阪ドットコムへご相談ください。

UHFアンテナを追加設置するケース

1.)VHFアンテナしかついていない
2.)サンテレビが受信できない
↓
UHF(地デジ対応)アンテナを追加設置すると地デジが視聴できます。

UHFアンテナを新規設置するケース

新設(戸建)でアンテナが設置されていない
↓
UHF(地デジ対応)アンテナを新設すると地デジが視聴できます。

UHFアンテナを設置しているのに視聴できないケース

1.)アンテナが劣化している(設置してから10年以上経過している)
2.)受信はしているが電波レベルが低い(60dB未満)
3.)テレビ配線が地デジの基準を満たしていない(築25年程度経過している)
↓
1.)の場合:アンテナを新しいものに交換する。
UHF(地デジの場合)アンテナの改修工事

2.)の場合の対応
ブースターを設置する。(既に設置されている場合はブースターの調整)
UHFブースターの新規設置
既設ブースターの調整
上記は一般的なケースを想定していますので、状況によってはその限りではない場合もございます。あらかじめご了承ください。
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